ソーキそばの我部祖河食堂の紹介

元祖ソーキそばの店

観光と言えば、その土地の名物を食べるのがセオリーですよね?

 

沖縄と言えば、沖縄そばですが、沖縄そばにはバリエーションがあるのを御存じですか?

 

豚のホルモンを麺に乗せた中味そば、野菜を乗せた野菜そば、牛肉を乗せた牛肉そば、そして、豚のアバラ肉を乗せたソーキそばです。

 

沖縄観光で、是非お薦めしたいのが、このソーキそばの発祥の店、我部祖河(がぶそかわ)食堂です。

 

我部祖河食堂は、元々は名護市の我部祖河の土地で、鮮魚・精肉・雑貨を営む店でした。

 

お店は繁盛していましたが、どうしても余ってしまうお肉が悩みの種でした。

 

「もったいないなぁ、この残りの肉をなんとかできないかなぁ、、」

 

考えた末、店主の金城源治さんが、沖縄そばの上に豚のアバラ肉を乗せて、子供達に食べさせた所、これが大好評。

 

ソーキそば

 

「これはいける!」と金城さんは確信し、お店の一角の田圃を埋めて、建てたのが我部祖河食堂の1号店です。

 

ソーキそばは、肉体労働者のお客さんに、精が付くと大評判になりました。

 

それから44年、我部祖河食堂は、現在、沖縄の北から南まで、11店舗存在します。

 

漢字4文字の店名は珍しいので、直ぐに見つかると思います、是非元祖、ソーキそばを堪能してみて下さい。

 

とろとろに煮込まれた、ソーキは、箸で切れる程に柔らかくボリューム満点ですよ。

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