今帰仁城の紹介

今帰仁城(なきじんぐすく)

沖縄県の城と言えば、首里城が一番有名ですが、それに負けない規模の城跡が沖縄県の今帰仁村にあります。

 

その名を今帰仁城(なきじんぐすく)跡と言い標高100メートルの天然の要害の地に立っています。

 

今帰仁城

 

その周囲を1.5qの龍がうねるような見事な城壁で囲まれた今帰仁城は、七層の城閣を持つ山城です。

 

その成立年代は、遅くとも13世紀の終わりと考えられ、首里城よりは100年程早く造られています。

 

しかし規模は、首里城に匹敵するものであり、1415年に、中山王、尚巴志に滅ぼされるまで1世紀間、北山王国として存続しました。

 

2000年には、その石垣と城跡が世界遺産に登録されています。

 

実際、北山王国には謎が多く、現在も発掘調査が続いている段階のようです。

 

ここからは、美ら海水族館も近いので、城マニアや歴史好きの人は、少し足を伸ばすのもいいと思います。

 

ここには、おっぱ(乙羽)牛乳で造られた、美味しいソフトクリームも売られていますよ。

 

交通アクセス高速道路:那覇IC→許田IC→国道58号線経由で約1時間20分

 

沖縄自動車道・国道58号線にて名護市まで

 

国道58号線→県道84号線→県道72号線のルート

 

国道58号線→国道505号線のルート

 

高速バス・20番系統(名護西線)で名護バスターミナルまで

 

バスターミナルで66番系統(本部半島循環線今帰仁廻)で今帰仁へ。

関連記事

おすすめ!スポット

最新記事

ページの先頭へ

沖縄観光おすすめ!スポットについて

カテゴリ一覧

Copyright  沖縄観光おすすめ!スポット  All Rights Reserved